2011年10月3日月曜日

今日の頂きものとブログインターフェースについて

たけさん、並びに他の方々(?)よりまたまた兼八を頂きました。 このお酒は本当に美味しいので大好きです。 しかも今回は一升瓶! 皆様、どうもありがとうございました。

それで、このブログのデザインを数日前より変更したのですが、モダンブラウザ以外ですとうまく見られません。
たとえばスマートフォンなどですと、以下のような画面になってしまうので、この中にある
「non-dynamic version」というリンクを押していただけると従来のレイアウトで見ることができます。

また、PCのモダンブラウザで見た場合のコメントですが、まずはコメントを入れたい個々の記事を選択(記事のタイトルをクリック)し、ポップアップされたウィンドウの最下部にコメントのリンクがあります。
分かりづらくて申し訳ございません。

2011年9月8日木曜日

Twitterの検索結果をGoogle Docsのスプレッドシートに取り込む

Twitterでは、Web画面の検索ボックスからツイートの検索が簡単にできますが、結果をより詳しく分析したり、保存しておきたい時などがあります(よね?)。
もちろん、検索結果をコピペしたり、別のサービスをつかったりすることで可能ですが、Google Appsを使っている方であれば、非常に簡単に、ツイートをスプレッドシートに取り込むことができます。
手法としては、Excelのマクロのような「Google Apps Script」を利用します。
なんだか難しそうだなぁと思いました?いやいや、全然簡単です。

まずはGoogle Apps のドキュメントから、新しいスプレッドシートを作成してください。
シートが開いたら、上部にあるスプレッドシートの名前欄に名前を入力しましょう。
名前は何でも良いのですが、今回は「Twitter検索」ということにします。
「OK」を押して名前を付けたら、いよいよGoogle Apps Scriptを作成します。
「ツール」メニューの中から「スクリプトエディタ...」を選択します。
新しくスクリプトエディタのウィンドウが開きます。
右側のコードという場所に、デフォルトでfunction myFunction()と書かれていると思います。
今回は、このmyFunctionという関数の中に、Twitterの検索APIを記述していきます。
とはいえ、以下のコードをコピペしてもらえばOKです。
  var query = Browser.inputBox("検索ワードを入力してください");
  query = encodeURIComponent(query);
  if (query != "") {
    var response = UrlFetchApp.fetch(
      "http://search.twitter.com/search.json?q="+query+"&rpp=100");
    var jsonString = response.getContentText();
    var object = Utilities.jsonParse(jsonString);
    var ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
    var cell = ss.getRange("A1");
    var row = 0;
    for (var i=0; i < object.results.length; i++) {
      var result = object.results[i];
      var col = 0;
      var dd = new Date(result.created_at);
      cell.offset(row, col++).setValue(dd.toLocaleString());
      cell.offset(row, col++).setValue(result.from_user);
      cell.offset(row, col++).setValue(result.text);
      row++;
    }
  }

コードの中身の説明は今回はしませんが、簡単にいえば、検索したい語句を入力してもらって、それをキーにTwitterの検索APIを呼び出し、結果(今回はmax100件)をシートに貼り付けるというものです。
コピペが完了すると、だいたいこんな感じになります。
クリックすると拡大
画面が小さくて分かりづらいかも知れませんが、コピペをする位置は、function myFunction(){の次の行からです。
では保存します。「ファイル」メニューから「保存」を選択するか、フロッピーディスクのアイコンを押します。

新規保存の場合は、名前をつける必要があります。プロジェクト名は、「twitterSearch」としておきましょう。
「OK」ボタンを押せば完成です!
ほらね、超簡単でしょ?

後は実行してみるだけです。
「Run」メニューから「myFunction」を選択します。
この時、スクリプトエディタが画面の中央に表示されていると、入力ダイアログボックスが隠れてしまうので、スクリプトエディタのウィンドウは最小化しておくと良いです。
このようなダイアログが表示されるので、検索したい語句を入力して「OK」ボタンを押してみましょう。
しばらくすると、シートに検索結果が(あればですがw)表示されます。

今回は、本当に基本的な機能だけに絞っていますが、Google Apps Scriptを使えば、このように外部のWebサービスからデータを取得することが簡単にできます。
また、スクリプトをタイマーで自動起動するようなことも可能ですし、その結果をGoogle Siteのページとして作成したり、メールで送信することもできます。

もしGoogle Apps Scriptなどを使って、こんなことがしてみたいといったご要望があれば、ぜひお気軽にお声がけください。

2011年9月5日月曜日

eFaxを使ってFAXをクラウド化してみました

eFaxというサービスを使って、会社のFAXをクラウド化し、ペーパーレス化を実現したので、その方法をご紹介します。

eFaxというサービスは、月額1,500円(現在は995円/月)で利用できるインターネットFAXサービスです(送受信とも150ページ/月まで。それ以上は10円/ページがかかります)。
インターネットFAXとはいうものの、0AB〜Jの専用FAX番号を1つもらうことができます(0AB〜J番号は、東京03や大阪06など、事業所の場所によって色々な番号を選択することができます)ので、お客様は従来通りFAXを送信してもらえばOKです。

ただ、すでに従来のFAX番号は広く告知されてしまっていますし、FAX番号だけ変更しましたってのも格好がよくありません。
となると選択肢としては、

  1. ボイスワープを使ってNTTに転送してもらう
  2. 既存FAXの転送機能を利用して受信後転送をする
の2つが考えられます。
1は月額料金(自宅用回線で500円/月、事業所用で800円/月)がかかってしまいますし、2は利用しているFAXが転送に対応している必要があります。
今回は社内のFAXが転送機能を持っていたため、2の方式で転送をすることにしました(転送する際にeFax宛の通信料が発生しますが、これは仕方ないですね)。

で、eFaxに転送されたFAXはどうなるかというと、予め設定しておいたメールアドレス宛に添付ファイルとしてメールされます。eFaxでは最大5つのメールアドレスが設定でき、それら全てにメールが送られます。
弊社では主要なメンバーとevernoteのメールアドレスを登録しておきましたので、受信FAXは自動的にevernoteにも蓄積されます(これは便利)。

FAXの送信は以下の2つの方法で可能です。

  1. 従来のFAXで従来通り送信する
  2. eFaxのサーバ経由で添付ファイルとしてメール送信する
従来のFAX回線を残したままであれば、1の方法で従来の方法をそのまま残しておくことができます。もしFAX回線を解約してしまった場合は2の方法でFAX送信ができます。
2の方法で送信するには、相手先電話番号@efaxsend.comに添付ファイルを送信するのですが、この際の送信元アドレスとして予め最大5つのアドレスを登録しておくことができます(受信用のアドレスとは別管理です)。これにより、最大5人がメールを使ってファイルを送信することができます。
送信が完了すると、送信完了メールが送られてくるので、うまく送信できたか心配する必要もありません。なお、送信には送付状を自動的に付加する機能があるので、送付状を予め作る手間は省けます(送信ページは1枚増えますけどね)。

従来のFAX回線を残したままでの運用では、eFaxの利用料分+転送にかかる通信費だけコストアップにはなってしまいますが、従来のように紙で受信したときのその後の処理(コピーしたり、スキャンしたり、ファイルに保存したりしますよね?)を考えるとかなり効率は上がると思います。
事務所を移転するときに電話番号が変更になるようなときは、最初からeFaxだけで運用するのもひとつの手です。

☆2011/10/21 追記
支払い方法は当初クレジットカードになりますが、eFaxからの請求明細はでないそうです。何枚FAXを送ったかは毎回カスタマーセンターに問い合せが必要らしい・・・(これはあんまりだ)。
支払い方法を銀行振込に変更すれば請求書をメールで送ってくれるらしいので、とりあえず銀行振込に変更してみました。

2011年8月27日土曜日

ありがとうございます!

今年はfacebookに書こうか、こっちに書こうか迷ったのですが、fbだとコメントできない方も多いかと、こちらに書くことにしました。

さて、ご存知のように(知らないってw)本日めでたく47歳になりました。
皆さんのi温かいコメント(主にfb)、どうもありがとうございました。

そして、今年もまた、たけさん、しんじさん、りえちゃん、Yからステキなプレゼントを頂きましたので、早速ご紹介します♪

まずは何と言っても、今年はランチのご招待というイベントをプレゼントしていただきました。場所はぎりぎりまで秘密でした。
ローストビーフの店「鎌倉山」赤坂店
前々から行きたいと思っていた「鎌倉山」です。
しかも特別コースを予約してくれていたようで、もう感謝感激雨あられ(フルすぎっ)。
前菜
まずは前菜から。
本日は湯葉とサーモンのお刺身、写真を撮るときはまだ到着していなかったホタテのソテーが供されました。
湯葉はなかなか珍しいですね。サーモンも脂がのっていて美味しかった。
伊勢海老のブイヤベース
そしてこちらが特別にコースに組み入れてもらった「伊勢海老だけで作ったブイヤベース」です。
いやー、これは濃厚で美味しいです。
以前目黒のシンペイさんで頂いたブイヤベース以来の感動ものでした。
ローストビーフ
そしていよいよメインのローストビーフ。
美しい!
そして柔らかく、ジューシーな口溶け。
なるほど、ローストビーフの店というだけありますね。
これは旨いや。
ローストビーフを満喫する俺w

デザートはバースデーなので+1で3品
 デザートは普段は2品選択らしいのですが、今日は特別に3品どうぞとのこと。
砂糖を使わないプリンとババロア、ドラゴンフルーツをチョイスしました。
ねーねー、ドラゴンフルーツの中に入っているのは黒ごまだよね?違う?

ってな感じで、ランチを満喫いたしました。
どうもありがとうございます。ごちそうさまでした。




・・・で、終わるわけがないのです。
会社に戻るとプレゼントの山が・・・。
毎年エスカレートしてないかw
バカラにノリタケ、スワロフスキー。アルファなシャンパンとワインなど。
こりゃすごい。
思わず仰け反りましたよ、ホント。

ノリタケ
 ノリタケのお皿が2枚。しかもこれは僕の愛用するパスタ皿(ホントはスープ皿)と同じシリーズ!
これ、めったに手に入らないので、すごい嬉しいです。
去年も1枚もらったので、これでトータル4枚揃いました。
わーい、わーい。

バカラのワイングラスとシャンパングラス
そしてバカラ。
こちらはワイングラスとシャンパングラス。
Yが世界にひとつっていうから、なんで?とおもったら・・・
うしぇー、名前入りですがな
わかるかな、なんと僕の名前が彫ってあるのですよ。
すごくない?ねー、すごくない?
これはたしかに世界でひとつだね。
ホント、嬉しいっす。

お酒シリーズ
そして、グラスだけじゃないんです。
中身もちゃんと贈ってくれました。
しかもアルファシリーズ全種類ですよ。
いまや中々手に入らないものを、ずいぶんと前(噂では5月)から見つけては買ってくれていたそうです。
なんとも嬉しいじゃないですか。
そして一番右は、「ゴールド兼八」ですよ。
ゴールド!ゴールド!ゴールド!

そして最後にスワロフスキー。
スワロのペンダントが2つ
めちゃ、かっこいい!
ワイルド系ですね。ヤバいっす。
これはオマケらしい
そしてなんと、リニューアルオープン記念の印鑑入れまで付いてきた。
オマケが凄すぎるぞ、スワロフスキー。


早速付けてみたよ。
いいね!似合うね、最高だね。

ということで、ホントにどうもありがとうございました。

ちなみに・・・
僕はたけさんとしんじさんとりえちゃんのことは、名前も顔も知らないのね。
知っているのはニックネームのみ。
かなり特殊な関係ですよね、ホント。

2011年8月22日月曜日

ありがとうございます

以前お客様の役員をされている時から色々とご指導頂いており、現在は某社の社長をなさっている方から、◯◯賞のお祝いを頂戴いたしました。
最近、私がハマっている(といっても、なかなか手に入らないのですが)四ツ谷酒造の「兼八」です。
左側は非常に珍しい原酒です(初めて見ました)。こちらはアルコール度数45度(!)とのことで、冷凍庫で冷やしてストレートかロックがオススメだとか。
まるでウォッカですね。
麦焼酎なのですが、香ばしい香りにはまっています。

いつも気にかけていただき、本当にありがとうございます。

P.S.10月のCEATECでの講演は拝聴させていただく予定です。

2011年8月10日水曜日

ありがとうございます

報告が少し遅くなってしまってすみません。
お世話になっているお客様の部署の部長様より、愛宕神社の金箔御守をいただいてしまいました。
前回に引き続き、わざわざ弊社のために神社までいって(もしやあの階段も登られたのでしょうか!?)買ってきてくださったとのこと。
お客様に愛される会社であることをポリシーにしている弊社にとっては、このうえない幸せでございます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2011年8月9日火曜日

UK版XOOM(MZ601)の3.1OTA後のrooted

本日(8月8日)、UK版XOOM(MZ601)にもAndroid3.1がOTAで降ってきました。
ただ、すでにrootedな3.0.1では、バージョンアップの途中でドロイド君withビックリマークが出てしまい、うまくいきません。
まぁ、しかたないですね。
ということで、Motorolaさんのサイトから工場出荷時のイメージをダウンロードし、初期状態に戻します。
戻し方は今のページに書いてあります(ただし、後ほどrootedするので最後のfastboot oem lockはやりません)。
無事に工場出荷状態になったら、後は設定メニューからシステムアップデートを行い、3.1にアップデートしましょう。

さて、問題はこのあとです。
unrootedな状態になったXOOM君を再度rootedにしなくてはいけません。
やり方は以下のとおりです。
参考にしたサイトは、こちらです。



注意:
  • microSDカードが必要です。
  • XOOM 3G UK版(MZ601)の手順ですので、それ以外のXOOMではうまくいきません。
  • この手順で何か問題が起きても責任はとれません(すべて自己責任でお願いします)。

まずは、以下のサイトから「3.1 Root and Recovery Tools.rar」をダウンロードします。
http://www.megaupload.com/?d=S9BTBCC6

ダウンロードしたrarファイルを解凍します。
解凍すると、以下の3つのフォルダができます。

  • Root Files(bootイメージとSU関連が入っています)
  • CWR files(recoveryイメージが入っています)
  • Kernal(カーネルイメージが入っています)

※Android SDKのツールが動作する場所に解凍してください。

XOOMとPCをUSBで接続し、XOOM側はUSBデバッグ状態にしておきます。

1.bootイメージの書き換えとSUツールの送り込み

先ほど作成したRoot Filesフォルダに移動します。
コマンドプロンプトでfastbootを起動します。

>adb reboot bootloader

再起動すると、fastbootモードになりますので、以下のコマンドを入力します。

>fastboot flash boot root31.img

書き換えが終わったら再起動します。

>fastboot reboot

再起動が終わったら、以下のコマンドを入力します。

>adb remount
>adb push su /system/bin
>adb shell ln -s /system/bin/su /system/xbin/su
>adb shell chmod 4755 /system/bin/su
>adb push Superuser.apk /system/app

2.リカバリーイメージの書き換え

先ほどダウンロードしたCWR filesフォルダに移動します。

コマンドプロンプトでfastbootを起動します。

>adb reboot bootloader

再起動すると、fastbootモードになりますので、以下のコマンドを入力します。

>fastboot flash recovery CWR.img

書き換えが終わったら再起動します。

>fastboot reboot

3.カーネルの書き換え

microSDカードを本体に挿入してください。
コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力します。

>adb reboot recovery

ClockworkMod Recoveryが起動するので、
「mounts and storage」を選択します。(ボリュームキーで上下、電源で決定)

さらに、「mount USB storage」を選択します。

これで、PCからはEドライブとしてXOOMのmicroSDカードが認識されるので、先ほど解凍したKernalフォルダ内の以下のファイルをEドライブにコピーしてください。
  • 3G_Light_ON_Speed.zip
  • Tiamat_Xoom-1.4.2_1.4Ghz.zip
コピーが終わったら、「Go Back」を2回選択して、
「install zip from sdcard」を選択します。

さらに、「choose zip from sdcard」を選択するとSDカード内のファイルの一覧が表示されます。

最初に「3G_Light_ON_Speed.zip」を適用してください。

その次に「Tiamat_Xoom-1.4.2_1.4Ghz.zip」を同様に適用します。

「Go Back」で戻った後、
「reboot system now」で再起動すれば完了です。